ヴィンテージ1945NEWモデルは原型モデルを忠実に再現しつつ、現代の技術を取り入れ、装着感までこだわったモデルとなっています。
原型のモデルは、アールデコ時代にインスパイされ、そのデザインコードを採用しました。
~6つのデザインコード~
【Ⅰ】レクタンギュラーケース型と文字盤比率 / 【Ⅱ】左右対称なデザイン / 【Ⅲ】ソフトにカーブしたサイドケース
【Ⅳ】ケース一体型のリューズ 【Ⅴ】長めに設計されたラグ / 【Ⅵ】ゴドロンだけが唯一の装飾
この6つのデザインコードに着目しながら、ヴィンテージ1945NEWモデルをご覧下さい。

~現行モデルとの相違点~
ヴィンテージ1945NEWモデルは、時計としての完成度の高さやディテイルまでこだわった技術力が高い評価を受けています。
■全体的に丸味を帯びたフォルム
時計ケースをリデザイン、設計をし直し、新しいケースを作りました。ケース側面を湾曲させた事により、レクタンギュラーケースでありながら、どの方向からも丸味のあるフォルムを見る事ができます。
■湾曲した文字盤
文字盤自体が湾曲しており、文字盤のカーブに合わせて針やインデックスも湾曲させています。これはジラール・ペルゴならではの技術力の高さを表しています。
■ケース一体型リューズ
リューズをケースに納め、一体型にした事によりスマートなイメージを作っています。これはヴィンテージ1945モデルの原型となっている1945年発表の角型時計により近づけたデザインです。









